ホロカヤントーワカサギ釣りレポート(2024年1月10日) / Visit!「タイキ」/北海道大樹町観光WEB

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ホロカヤントーワカサギ釣りレポート(2024年1月10日)

ワカサギ釣り初心者5名(大人4名、小学生1名)と、大樹町地域おこし協力隊(アウトドアガイド)の牛島さんの計6名で、ワカサギ釣りに行ってきました!
気温が低く、風も強めでしたが、とても良いお天気でワカサギ釣り日和でした。

晩成温泉の前を通り過ぎて、「晩成ふれあいの森」を抜けると、駐車場とワカサギ釣りの管理棟があります。
管理棟で入漁料(大人700円・小学生300円)を払うと受付完了です。
ちなみにトイレは管理棟の隣にしかないので、済ませてから行くのがおすすめです。

「ホロカヤントー竪穴群」の横を通り、坂道を降りてホロカヤントーへ降りていきます。


釣りポイントを決めます。今回は、ホロカヤントーの入り口から10分ほど歩いたところで行いました。

テントを張って、氷に穴をあけます。この日の氷の厚さは30㎝くらいでした。
穴をあける作業はなかなか大変で、良い運動になります。

それぞれ自分の穴をあけて、釣り開始!
この日は牛島さんが「爆釣」と言うほどよく釣れる日で、釣り糸を垂らすと数秒~数十秒でアタリが来る、入れ食い状態でした。
サイズは小さめでしたが、どの深さでも釣れ、さらには針がワカサギの背中に引っかかって釣れることもあるほどたくさんいるようでした。
牛島さんによると、ワカサギのサイズが小さいので、針は0.8号と1号の小さめの針を使用したとのこと。大漁を狙う方は参考にしてみてください!

参加者はほとんど全員初心者にもかかわらず、朝9時頃から12時頃までの約3時間で、6人で300匹弱釣れました!

釣れたワカサギは、天ぷらにして美味しく頂きました!


帰りは荷物を持って坂を上らなければならないので、かなり大変。

参加者全員大満足のとても良いワカサギ釣り体験でした!
よく釣れるかどうかは日によって違うそうですが、今年は今のところ豊漁気味とのこと。
皆様もぜひ行ってみてください!

【おまけ】
ホロカヤントーの端の方で、小さいものですが、凍った湖面が膨張して山脈のように盛り上がる「御神渡り現象」も見られました!

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